2026年8月のあれこれ

今週は大変だった。能力不足は重々承知なんですが、ただでさえギリギリで過ごしているのに、心の平穏が保たれない日々で逃げ出したくなる。

さて8月、振り返ってみると前半はもう覚えていない。餃子を焼いたことは覚えている。職場でゴーヤをもらってゴーヤチャンプルも作ったけれど、当時のLINEを見るとお盆明けのことだった。本当に何をしたっけ。

お盆は夏休み消化でまとめて休暇にした。これまでたいてい少しは出勤するようにしていたので自分にしては珍しい。社会人になってからは初めてな気がする。しばらく写真から離れていたので、少し前に買ったKODAKのFZ55を意識的に持ち歩くようにした。

撮影としては少し物足りない感じもあるけれど、コンパクトで軽くて(比較的)安価なので気楽に扱えて良い。手元にないことには始まらないですからね。ちなみに日付は非表示にもできます。


今回の帰省では、両親へ自分の口座情報をまとめたメモを渡しておいた。
あくまでリスクヘッジのためですが、これである日バタンと倒れることがあっても多少は気が楽。
妹が無事に出産を終え、私も名実ともにおじさんになりましたからね。

右上の日付、なんか良い。

あとは海を見に行きました。8月下旬に滑り込みで。(ここからはNikonのZ6Ⅱ)

ほんとはお盆休みに山陰の方へ行ってみるつもりだったけれど、気力が湧かず見送り、天気が悪くて見送り、時間の都合がつかず見送りで、結局行きそびれ。
もはや消化すべきタスクのようにも感じながら、夏を刷り込もうと車で1時間ちょっとのビーチへ。

シーズンは過ぎたけれどまだ暑かった。
ちょうどよい木陰もないので久しぶりに持ち出したZ6Ⅱを片手に砂浜をぶらつく。純粋に夏を楽しんでいる人たちとなんとか夏を記録しに来た自分。この違いは何なのだろうか。

どう見ても夏の景色で、しっかり日差しを浴びて疲れたのに、なんなんでしょうね。どこか他人ごとのように感じてしまった。自分が見たかったのはこれだったのかと、ちょっと満たされなかった。

9月に入って夜の気温が急に下がったように感じる。蒸し暑さもなくて早くも秋の気配。いつまでもつだろうか。

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